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心理療法(治療的カウンセリング)

◆認知行動療法

その人が「何を考え」「どういう信念を持っているのか」を問題にし不合理な思考(考え方)を変えていく方法。『誰が』『何を』『どのように』の視点や見方・考え方を変えてみることでイメージを変えることができる《NLPのリフレームにあたる》

◆催眠療法(イメージ療法)

                   催眠効果    催眠療法治療例
うとうととしたまどろみ状態(α〜βの脳波の状態)になると、無意識に直接はららきかけれるようになり、この状態で暗示を与える仮想実行することで言動や思考パターンまで変えることができる

NLP

認知行動療法、ゲシュタルト療法、イメージ療法・・・多くの療法のうまくいっている部分(NLPの前提・スキル・知識)の集大成と言える。アメリカのセラピストの9割以上が使う。
幅広く使えるので、日本ではセラピストよりコンサルタントやコーチ・医師・教師が使っている。

◆森田療法

神経症に対する心理療法で、自然治癒力を尊重し、感情のとらわれを断ち切り、あるがままに受け入れることを目的とした療法。全4期あり40〜90日の治療期間が多い

◆内観療法

情報を遮断した静かな場所で、1週間泊り込む『集中内観』や家庭で行う『日常内観』などがある。特定の人に関して「お世話になったこと」「して返したこと」「迷惑をかけたこと」を母親からはじめ現在までの人間関係まで調べる。

◆家族療法

問題を個人の問題ととらえず家族と言うシステム全体から問題をとらえ解決を図ろうとする療法。 問題を家族システム全体でとらえるが故に治療時間が長くかかりすぎる場合がある。






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